FileMakerコラム

FileMaker担当者が退職…社内で修正できなくなるという相談事例

以前、FileMaker Cloudで運用している社内システムについて、以下のようなご相談をいただきました。

【事例紹介】システム担当者が退職。今後のFileMaker修正は誰が対応?

●背景

現在、社内のシステムの修正・管理を行っているが、その担当者が数か月後に退職する予定。
そのため、ちょっとした修正や不具合の対応、機能の追加が社内で対応できなくなる可能性があるとのことでした。
また、

  • 他にFileMakerを扱える人が社内にいない
  • システムに仕様書もあまり残っていない

とい状況で、外部で対応できる会社を探しているという内容でした。

T&Rではこのような対応が可能です

このようなケースでは、まず既存システムの構造を確認します。
主に確認する内容は以下です。

  • テーブル構造
  • スクリプト
  • レイアウト構成
  • 外部連携の有無

そのうえで、システムの修正や機能の追加を対応いたします。
また、T&Rでは他社開発や開発途中のFileMakerシステムも対応可能です。

本ケースの費用

¥75,000~(税抜)

今回のケースでは、以下の作業時間で対応しています。

  • システム構造確認:3時間
  • レイアウト修正対応:2時間

合計5時間
5時間×15,000円=75,000円(税抜)
※システムの規模や構造によって作業時間は変わります。

まとめ

FileMakerシステムは、社内の担当者が一人で管理しているケースも多く、担当者が退職すると修正や運用ができなくなることがあります。
FileMakerの運用でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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