FileMakerコラム

FileMaker保守はなぜ必要?保守内容や選び方を解説

FileMakerは業務に合わせて柔軟にカスタマイズできる反面、運用を続ける中で修正や改善が必要になることも少なくありません。
導入時hは問題なく使えていても、業務の変化や運用の見直しにより、システムの調整が必要になるケースがあります。
こうした継続的な修正やトラブル対応のために、FileMakerの保守サービスを利用する企業・医院様も増えています

【目次】

  1. FileMaker保守はなぜ必要?
  2. FileMakerでよく発生するトラブル
  3. FileMaker保守の対応内容
  4. T&RのFileMaker保守プランをご紹介
  5. まとめ

1. FileMaker保守はなぜ必要?

FileMakerは運用しながら改善していくことが多いシステムです。
項目追加やレイアウト修正などの軽微な修正から、機能追加や動作改善まで、定期的に調整が必要になる場合があります。保守サービスを利用することで、こうした修正や改善を継続的に依頼でき、システムを使いやすい状態に保つことができます。

また、トラブル発生時にすぐ相談できる点も保守のメリットです。作成者がいない場合や、社内で修正できる担当者がいない場合でも、継続的なサポートを受けることができます。

2. FileMakerでよく発生するトラブル

FileMakerをご利用中のお客様からは、以下のようなご相談をいただくことがあります。

  • 作成者がいなくなり修正できない
  • エラーが表示されて動作しない
  • レイアウトが使いづらい
  • 業務変更に合わせて機能を追加したい
  • 動作が遅くなってきた
  • 他社開発のため仕様が分からない
  • バージョンアップ後に不具合が出た

こうしたトラブルは、日々の運用の中で発生することが多く、継続的に対応できる体制があると安心です。

3. FileMaker保守の対応内容

当社のFileMaker保守では、運用に合わせた修正や改善に対応します。
例えば、レイアウト修正や項目追加、機能追加などのカスタマイズのほか、トラブル時の対応や操作方法のご相談にも対応可能です。

また、他社が開発したFileMakerや制作途中のシステムについても対応できる場合があります。遠隔操作による修正対応や画面を確認しながらのご説明など、状況に応じたサポートを行います。

4. T&RのFileMaker保守プランをご紹介

T&Rは「機能追加サポート」の導入により月額38,500円(税込)で3時間まで。月額55,000円(税込)で7時間までFileMakerのエキスパートエンジニアにシステムの修正や改善等を依頼できますので、より使いやすいシステムに毎月進化します!

5. まとめ

FileMakerは運用しながら修正や改善を重ねていくことで、より使いやすいシステムになります。しかし、作成者がいない場合や社内で対応が難しい場合、トラブル時の対応や機能追加が滞ってしまうこともあります。

保守サービスを利用することで、軽微な修正からトラブル対応、機能追加まで継続的にサポートを受けることができ、安心して運用を続けることが可能になります。
FileMakerの修正や改善を定期的に行いたい場合や、トラブル時にすぐ相談できる体制を整えたい場合は、保守サービスの導入もご検討ください。

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