定期的なシステム修正や改善を
月額35,000円からサポートいたします。

月額35,000円からの「機能追加サポート」は、毎月規定時間内であればシステムの修正や改善等を無料(別途月額費用がかかります)でおこなえます。必要な機能を必要な時期に導入できるので、無駄な費用はかかりません。

  • 定期的にシステム修正や改善を行ってほしい
  • 段階的にシステムを構築、または、アップグレードしていきたい
  • 担当者はできるだけ変わらないでほしい
  • システム修正や改善の度に、予算組みや稟議を通すのが面倒

T&R・サポートのファイルメーカーにお任せください!!
お客様のお悩み、すべて解決いたします。

規定時間内であれば定期的なシステム修正や改善を無料*で対応いたします。

少しずつシステムを導入(IT化)していきたいというご要望は、本当に役に立つ、使いやすいシステムを導入する上でとても大切です。
なぜなら、システム導入の基本は一気に高いシステムを導入するのではなく、step by stepで少しずつ取り入れていくことだからです。また、ファイルメーカー社が推奨するシステム導入方式(アジャイル式)を取り入れることで、よりスピーディーに、さらにはコストを抑えて、使いやすいシステムに仕上げていくことが可能です。
T&R・サポートの「機能追加サポート」は、これらのご要望に応えるべくして生まれた定額サービスです。
定期的なシステム修正や改善は、規定時間内であれば無料*で対応いたします。より使いやすく進化する上に、無駄なコストは一切かかりません。ご導入いただいている経営者様やシステム担当者の方々には、「こんなサービスが欲しかったんだ!!」と大変喜ばれているサービスです。
*別途月額費用がかかります。

T&R・サポートの「機能追加サポート」サービスがぴったりです!

作業時間と予算に合わせて選べる2プラン

その都度お見積りを提出することなく、システム修正や改善が可能です。

T&R・サポートの「機能追加サポート」は、システムの改善費も費用に組み込んでいますので、いちいちお見積りを提出する必要がありません。このため、ちょくちょく稟議を通さなくて良いとシステム担当者の方々にも大変喜ばれているサービスです。
*規定時間を超えた場合は別途お見積り、費用が必要になります。

技術担当者が継続的にお客様のプロジェクトを担当いたします。

T&R・サポートでは営業の専門部署はなく、技術担当者(ファイルメーカーエキスパートエンジニア)がお打ち合わせから実際のプログラミングまで直接担当いたします。
また、お客様のプロジェクトを継続的に担当いたしますので、話もスムーズに進むだけでなく、技術担当者がお客様の要望を熟知できるため、結果的にはコスト削減にもつながります。

保守クライアントの継続率について。

T&R・サポートではファイルメーカーの保守に加え、パソコンの保守、ホームページの保守を含めますと、100を超えるクライアントがいらっしゃいます。なかには、10年以上10万単位で保守料金をお支払いくださっているクライアントもいらっしゃいます。これらのクライアントが長年継続してくださっているのは、当社への評価でもあると自負いたしております。

機能追加サポート(月定額の保守)で、ファイルメーカーシステムの修正や改善を対応するということは、相当の「技術対応力」が必要です。なぜなら、いい加減なお仕事をしてしまえばお客様は離れていってしまうからです。お客様にご満足いただけるよう「技術」や「お客様への応対」について日々、研鑽しております。

アジャイル式とウォーターフォール式のメリット・デメリット

アジャイル式とは、ある短い期間内に必要な機能を必要な分システムに実装してゆき、その期間内においてテストやその機能を評価しながら、次の機能(開発)をさらに追加してゆくという開発手法です。
もう一つ、アジャイル式とよく比較される開発手法がウォーターフォール式です。字の如く、水の流れのように上から下へ、工程や担当者をきっちりと分けて進めていく方式になります。ウォーターホール式は、プロジェクトが初めの設計通りに進むという特徴から、契約時の契約内容や責任範囲が明確だったり、スケジュール管理がしやすい等のメリットがある一方、要求獲得(ヒアリング)の際に、要求のズレ、漏れがあった場合や、開発途中で要求に変更があった場合等は、仕様変更として別途で追加費用や開発期間が発生するデメリットもあります。
その点、アジャイル式の場合は、工程分けされて進むのではなく、必要な機能を必要な時期にシステムに実装していけるので、無駄な機能は入りませんし、無駄な開発費用もかかりません。スピード感を持って、さらには低予算で行うことができます。
アジャイル式は、ファイルメーカーを活用したシステム開発に適した開発手法であり、ファイルメーカー社もファイルメーカーがアジャイル式に適している旨をベンダー向けの講習会等でも示しています。

ウォーターフォール開発式のメリット

  • 契約時の契約内容や責任範囲が明確
  • スケジュール管理がしやすい
  • 作業分担がはっきりしているので、専門分野でのチーム構成ができる
    大きなプロジェクトに適している

ウォーターフォール開発式のデメリット

  • 初めに要件定義をかっちりと決めるため、要求のズレ、漏れがあった場合や、開発途中で要求に変更があった場合は、仕様変更として、別途で追加費用や開発期間が発生する可能性がある
  • 作業を分担して行っているため、問題点の発見と対応に時間がかかりやすい

アジャイル開発式のメリット

  • 要求変化があった際でも柔軟な対応ができる
  • 問題点の早期発見、早期対応ができる
  • 納期が短い分、コスト削減につながる

アジャイル開発式のデメリット

  • スケジュール管理が難しい
  • 長期的な開発の見通しが難しい
  • 開発者に高いスキルが必要