「FileMakerって昔のシステムですよね?」
「今はクラウドやSaaSの時代では?」
「まだ使っている会社はあるの?」
FileMakerは1985年にアメリカで登場した歴史あるシステム開発ツールです。
そのため、“古い”“時代遅れ”というイメージを持たれることもあります。
しかし、実際には、現在でも多くの医療現場や中小企業で活用されており、業務効率化やDX化につながっているケースも少なくありません。
特に、
では、今でも非常に相性の良いシステムです。
今回は「FileMakerは時代遅れなのか?」について、実際の事例を交えてご紹介いたします。
【目次】
FileMakerは長い歴史を持つソフトウェアのため、
といった印象を持たれやすい傾向があります。
また近年では、
などが増え、「クラウド=最新」というイメージも強くなっています。
ただ実際には、
など、現代の業務にも対応しています。
FileMakerの最大の特徴は、「現場業務に合わせて柔軟に作れること」です。
医療機関では特に、
というケースが多くあります。
そのため、“現場に合わせて細かく改善できる”FileMakerが今も選ばれています。
歯科医院様より、以下のご相談をいただきました。
などを段階的に対応しました。
¥255,000~(税抜)
今回のケースでは、以下の作業時間で対応しています。
合計17時間
17時間×15,000円=255,000円(税抜)
※システムの規模や構造によって作業時間は変わります。
弊社では、1時間15,000円〜の時間制で対応しております。
「少しだけ直したい」
「まずは軽微な修正だけお願いしたい」
というご相談も可能です。
弊社では、
などに対応しております。
「昔作ったFileMakerを改善したい」
「他社が作ったシステムを修正したい」
「現場業務に合わせてカスタマイズしたい」
などございましたら、お気軽にご相談ください。